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第69回定時株主総会
招集ご通知
開催日時 平成26年6月26日(木曜日)
午前10時(受付開始:午前9時)
開催場所 城県水戸市南町二丁目6番10号
当社水戸支店7階会議室
証券コード:8622
○目 次
第69回定時株主総会招集ご通知 ··· 1
(株主総会参考書類)
第1号議案 剰余金の処分の件 ··· 6 第2号議案 定款一部変更の件 ··· 7 第3号議案 取締役4名選任の件 ··· 8 第4号議案 監査役2名選任の件 ··· 10 第5号議案 補欠監査役1名選任の件 ··· 11
(添付書類)
事業報告 ··· 12 計算書類 ··· 29 監査報告書 ··· 42 株主総会会場ご案内図
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証券コード 8622
平成26年6月5日
株 主 各 位
東京都中央区日本橋二丁目3番10号
水 戸 証 券 株 式 会 社
代表取締役会長
小 林 一 彦
第69回定時株主総会招集ご通知
拝啓 平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申しあげます。
さて、当社第69回定時株主総会を下記のとおり開催いたしますので、ご出席くださいますよ
うご通知申しあげます。
なお、当日ご出席願えない場合は、書面またはインターネットにより議決権を行使することが
できますので、お手数ですが後記の株主総会参考書類をご検討いただきまして、同封の議決権行
使書用紙に議案に対する賛否を表示され、折返しご返送くださるか、または議決権行使ウェブサ
イト(http://www.e-sokai.jp)より、平成26年6月25日(水曜日)午後5時までに議決権を
ご行使くださいますようお願い申しあげます。
敬 具
1. 日 時 平成26年6月26日(木曜日)午前10時(受付開始:午前9時) 記
2. 場 所 城県水戸市南町二丁目6番10号
当社水戸支店 7階会議室
3. 目的事項
報 告 事 項 第69期(平成25年4月1日から平成26年3月31日まで)
事業報告および計算書類報告の件
決 議 事 項
第1号議案 剰余金の処分の件
第2号議案 定款一部変更の件
第3号議案 取締役4名選任の件
第4号議案 監査役2名選任の件
第5号議案 補欠監査役1名選任の件
4. 議決権の行使についてのご案内
次頁【議決権の行使についてのご案内】をご参照ください。
以 上
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◎ 当日ご出席の際は、お手数ですが同封の議決権行使書用紙を会場受付にご提出くださいます
ようお願い申しあげます。
◎ 当日は当社では、軽装(クールビズ)にて対応させていただきますので、ご了承賜りますよ
うお願い申しあげます。株主の皆さまにおかれましても軽装にてご出席くださいますようお
願い申しあげます。
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【議決権の行使についてのご案内】
(1)代理人による議決権行使
株主総会にご出席いただけない場合、議決権を有する他の株主1名を代理人として株主総会
にご出席いただくことが可能です。ただし、代理権を証明する書面のご提出が必要となりま
すのでご了承ください。
(2)株主総会参考書類、事業報告および計算書類記載事項を修正する場合の周知方法
株主総会参考書類、事業報告および計算書類に記載すべき事項を修正する必要が生じた場合
は、修正の内容を当社ホームページ(http://www.mito.co.jp/)に掲載いたしますのでご
了承ください。
(3)電磁的方法による議決権行使のご案内
① イ ン タ ー ネ ッ ト に よ る 議 決 権 行 使 は 、 当 社 の 指 定 す る 議 決 権 行 使 ウ ェ ブ サ イ ト
(http://www.e-sokai.jp) をご利用いただくことによってのみ可能です。この議決権行使
ウェブサイトは携帯電話を用いたインターネットでもご利用いただくことが可能です。
※バーコード読取機能付の携帯電話を利用して右の「QRコード®」を読み取り、 議決権行使ウェブサイトに接続することも可能です。
操作方法の詳細につきましてはお手持ちの携帯電話の取扱説明書をご確認ください。 (QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。)
なお、インターネットによる議決権行使に際しては、5頁に記載の〔インターネットによ
る議決権行使のためのシステム環境について〕をご確認くださいますようお願い申しあげま
②インターネットにより議決権を行使される場合は、同封の議決権行使書用紙に記載の「議決 す。
権行使コード」および「パスワード」をご利用のうえ、画面の案内にしたがって議案に対す
る賛否をご入力ください。
③インターネットによる議決権行使は、平成26年6月25日(水曜日)午後5時まで受付いた
しますが、議決権行使結果の集計の都合上、お早めにご行使くださいますようお願い申しあ
げます。
④議決権行使書面とインターネットによる方法と重複して議決権を行使された場合は、インタ
ーネットによるものを有効な議決権行使として取り扱わせていただきます。
⑤インターネットによって、複数回、または、パソコンと携帯電話で重複して議決権を行使さ
れた場合は、最後に行われたものを有効な議決権行使として取り扱わせていただきます。
⑥議決権行使サイトをご利用いただく際の通信料金等は株主様のご負担となります。
以 上
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パソコンによる場合
議決権行使ウェブサイト(http://www.e-sokai.jp)にて、議決権行使書用紙に記載された「議
決権行使コード」および「パスワード」をご利用いただき、画面案内に従って賛否をご入力くだ
さい。 1.議決権行使ウェブサイトへアクセスする
①「次へすすむ」をクリック
2.ログインする
② お手元の議決権行使書用紙に記載された「議決権行使コード」を入力
③「ログイン」をクリック
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3.パスワードの入力
④「パスワード」を入力
⑤「次へ」をクリック
⑥ 以降は画面の案内に従って各議案の賛否を入力
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〔インターネットによる議決権行使のためのシステム環境について〕
議決権行使ウェブサイトをご利用いただくためには、次のシステム環境が必要です。
1. パソコンを利用する場合
(1)インターネットにアクセスできること。
(2)画面の解像度が横800×縦600ドット(SVGA)以上であること。
(3)インターネット閲覧(ブラウザ)ソフトウェアとして、Microsoft
®Internet Explorer
Ver.5.01 SP2以降を使用できること。
(4)ハードウェアの環境として、上記インターネット閲覧(ブラウザ)ソフトウェアを使用す
ることができること。
(5)議決権行使ウェブサイトにおいて株主総会参考書類や事業報告等をご覧になる場合には
Adobe
®Acrobat
®Reader
®Ver.4.0以降またはAdobe
®Reader
®Ver.6.0以降を使用
できること。
※ Internet Explorer は 、 米 国 Microsoft Corporation の Adobe® Acrobat® Reader®お よ び Adobe® Reader®は米国Adobe Systems Incorporatedの米国および各国での登録商標、商標および製品名です。
※これらのソフトウェアは、いずれも各社のホームページより無償で配布されています。
2. 携帯電話を利用する場合
(1)「iモード」、「EZweb」、「Yahoo!ケータイ」のいずれかのインターネット接続サービス
が利用できること。
(2)暗号化通信が可能な128bitSSL通信機能を搭載した機種であること。
(セキュリティ確保のため、128bitSSL通信(暗号化通信)が可能な機種のみ対応してお
りますので、一部の機種ではご利用いただけません。また、スマートフォンを含む携帯電
話のフルブラウザ機能を用いた議決権行使も可能ですが、機種によってはご利用いただけ
ない場合がありますので、ご了承ください。)
※iモードは株式会社NTTドコモ、EZwebはKDDI株式会社、Yahoo!は、米国Yahoo! Incorporated、 Yahoo!ケータイはソフトバンクモバイル株式会社の商標、登録商標またはサービス名です。
《インターネットによる議決権行使に関するお問い合わせ》
インターネットによる議決権行使に関してご不明な点につきましては、以下にお問い合
わせくださいますようお願い申しあげます。
株主名簿管理人 日本証券代行株式会社代理人部
(ウェブサポート専用ダイヤル) 0120-707-743(フリーダイヤル)
受付時間 9:00∼21:00(土曜・日曜・祝日も受付)
以 上
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株主総会参考書類
議案および参考事項
第1号議案 剰余金の処分の件
期末配当に関する事項
当社の株主還元は、株主の皆様にベストを尽くすという経営理念に基づき、原則として
1株当たりの年間配当額については、安定的かつ継続的な配当を勘案しつつ、配当性向
30%程度となるよう業績に応じて配当を行っていくことを基本方針としております。また、
自己株式の取得については、市場や業績等を総合的に勘案したうえで、機動的に実施して
いくことを基本方針としております。
この方針に基づいて検討した結果、当期の期末配当金につきましては、1株につき9円
とさせていただきたいと存じます。これにより、当期の年間配当金は、先に実施しました
中間配当金7円を含め、1株につき16円となります。
(1)配当財産の種類 金銭
(2)株主に対する配当財産の割当に関する事項およびその総額
当社普通株式1株につき金9円 総額667,053,027円
(3)剰余金の配当が効力を生じる日
平成26年6月27日
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第2号議案 定款一部変更の件
1. 提案の理由
(1) 経営体制とコーポレートガバナンスの強化を図るため、現行定款第19条(員数)を6
名以内から8名以内に変更するものであります。
(2) 社外取締役を新たに招聘するにあたり、社外取締役の責任の範囲を明確にし、期待さ
れる役割を十分に発揮できるようにするため、会社法第427条第1項の責任限定契約に
関する規定に基づき、定款に第26条(社外取締役の責任限定)の規定を新設するもので
あります。
なお、社外取締役との責任限定に関する規定の新設に関しましては、各監査役の同意
を得ております。
2. 変更の内容
変更の内容は、次のとおりであります。
(下線は変更部分を示します。)
現 行 定 款 変 更 案
第1条∼第18条
(省略) 第1条∼第18条(現行どおり)
(員数)
第19条 当会社の取締役は6名以内とする。 (員数)第19条 当会社の取締役は8名以内とする。 第20条∼第25条
(省略) 第20条∼第25条(現行どおり)
(新設) (社外取締役の責任限定)
第26条 当会社は、会社法第427条第1項の規定に基 づき、社外取締役との間に会社法第423条第 1項の行為による賠償責任を限定する契約を 締結することができる。ただし、当該契約に 基づく賠償責任の限度額は、7百万円以上で あらかじめ定めた金額または法令が規定する 額のいずれか高い額とする。
第26条∼第34条
(省略) 第27条∼第35条(現行どおり)
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第3号議案 取締役4名選任の件
本総会終結の時をもって、取締役 小林一彦、小橋三男の両氏の任期が満了となります。
また、平成26年4月9日に取締役 山本浩氏が逝去されました。
なお、コーポレートガバナンスの強化を図るため、第2号議案定款一部変更の件が承認
されることを条件として、社外取締役1名を増員し、取締役4名の選任をお願いいたした
いと存じます。
取締役候補者は次のとおりであります。
候補者 番 号 氏 名(生 年 月 日) 略 歴 、 重 要 な 兼 職 の 状 況 、
当 社 に お け る 地 位 お よ び 担 当 所有する当社株 式 の 数
1 こ ばやし かず ひこ
小 林 一 彦
(昭和19年1月4日生)
昭和48年6月 当社入社 昭和55年12月 取締役 昭和56年12月 常務取締役 昭和58年12月 代表取締役社長
平成25年 6 月 代表取締役会長監査部管掌 現在に至る
[重要な兼職の状況]
東京証券業健康保険組合 理事長
1,004,568株
2 小 橋 三 男 こ ばし みつ お
(昭和29年8月6日生)
昭和52年4月 当社入社 平成10年 4 月 営業企画室長
平成17年 6 月 執行役員管理本部副本部長 平成20年 6 月 常務執行役員
平成22年 4 月 常務執行役員営業第一ブロック・第二ブロッ ク、営業企画部担当
平成22年 6 月 取締役営業第一ブロック・第二ブロック、営 業企画部、コンサルティング部、法人営業 部、引受部管掌
平成23年 7 月 取締役営業第一ブロック・第二ブロック、営 業企画部、エリア推進部、コンサルティング 部、引受部管掌
平成24年 4 月 取締役営業第一ブロック・第二ブロック、営 業企画部、エリア推進部、コンサルティング 部、引受部、投資情報部管掌
平成24年10月 取締役営業第一ブロック・第二ブロック、営 業企画部、コンサルティング部、引受部、投 資情報部、カスタマーセンター管掌
平成25年 4 月 取締役営業第一ブロック・第二ブロック、営 業企画部、ウェルスマネジメント部、引受 部、投資情報部、カスタマーセンター管掌 平成25年 6 月 常務取締役
平成26年 4 月 常務取締役営業第一ブロック・第二ブロッ ク・第三ブロック、営業企画部、ウェルスマ ネジメント部、引受部、投資情報部、カスタ マーセンター、法人営業部、人事部、人材育 成部、システム統括部、事務企画部、集中事 務部管掌
現在に至る
46,551株
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候補者 番 号 氏 名
(生 年 月 日) 略 歴 、 重 要 な 兼 職 の 状 況 、
当 社 に お け る 地 位 お よ び 担 当 所有する当社株 式 の 数
3
まし だ かつ お
増 田 克 夫
(昭和33年11月17日生)
〈新任〉
昭和56年4月 当社入社 平成14年 6 月 取手支店長 平成17年 6 月 石岡支店長 平成19年 3 月 営業本部付部長
平成20年 4 月 執行役員営業第二ブロック長 平成21年 4 月 執行役員水戸支店長
平成22年 3 月 執行役員営業企画室長兼同業業務室長 平成22年 4 月 常務執行役員営業企画部長兼コンサルティン
グ部担当
平成25年 4 月 常務執行役員総務部担当
平成25年 6 月 常務執行役員人事部、総務部担当
平成26年 4 月 営業第一ブロック・第二ブロック・第三ブロ ック担当
現在に至る
27,511株
4
すず き ただ ひろ
鈴 木 忠 宏
(昭和18年7月25日生)
〈新任〉
昭和38年4月 大和證券株式会社(現株式会社大和証券グル ープ本社)入社
平成 3 年 6 月 同社取締役 平成 7 年 9 月 同社常務取締役
平成12年 6 月 今川三澤屋証券株式会社(現リテラ・クレア 証券株式会社)代表取締役社長
平成24年 6 月 リテラ・クレア証券株式会社相談役 平成25年 6 月 同相談役退任
現在に至る
0株
(注)1. 各候補者と当社との間に特別の利害関係はありません。 2. 鈴木忠宏氏は、社外取締役候補者であります。
3. 鈴木忠宏氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれがない独立役員として、株式会社東京証券取引所 に届出る予定であります。
4. 鈴木忠宏氏は、証券業の経営者として豊富な経験と幅広い知見を有しており、それらを当社の経営に 活かしていただくため、社外取締役として選任をお願いするものであります。
5. 社外取締役との責任限定契約について
社外取締役候補者である鈴木忠宏氏の選任が承認された場合、当社と同氏との間で、会社法第423条 第1項の賠償責任について、金7百万円または法令が定める最低責任限度額とのいずれか高い額を上 限とする責任限定契約を締結する予定であります。
ただし、第2号議案定款一部変更の件が承認されることを条件といたします。
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第4号議案 監査役2名選任の件
本総会終結の時をもって、監査役 松延政利氏は辞任され、また、監査役 猪狩久夫氏は
本総会の時をもって任期が満了となります。つきましては、監査役2名の選任をお願いい
たしたいと存じます。なお、本議案に関しましては、監査役会の同意を得ております。
監査役候補者は次のとおりであります。
候補者
番 号 氏 名
(生 年 月 日) 略 歴 、 重 要 な 兼 職 の 状 況
お よ び 当 社 に お け る 地 位 所有する当社株 式 の 数
1 猪 狩 久 夫 い がり ひさ お
(昭和31年3月2日生)
昭和55年4月 当社入社 平成12年 3 月 営業企画室長 平成14年 9 月 総務部長 平成18年 6 月 常勤監査役
現在に至る [重要な兼職の状況]
静岡東海証券株式会社 社外監査役
14,115株
2
おき むら てつ し
沖 村 哲 志
(昭和32年2月23日生)
〈新任〉
昭和54年4月 ナショナル証券株式会社(現SMBCフレンド 証券株式会社)入社
平成11年 5 月 当社入社 平成12年 6 月 総合企画室長
平成17年 6 月 執行役員総合企画室長兼リスク管理統括室長 兼秘書室担当
平成22年 3 月 執行役員コンプライアンス本部長兼コンプラ イアンス統括室長兼リスク管理部、引受審査 平成25年 4 月 常務執行役員リスク管理部、財務部担当 室担当 平成26年 4 月 常務執行役員リスク管理部担当
現在に至る
21,221株
(注) 各候補者と当社との間に特別の利害関係はありません。
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第5号議案 補欠監査役1名選任の件
監査役が法令に定める員数を欠くことになる場合に備え、補欠監査役1名の選任をお願
いいたしたいと存じます。なお、本議案の提出につきましては、監査役会の同意を得てお
ります。
補欠の監査役候補者は次のとおりであります。
氏 名(生 年 月 日) 略 歴 、 重 要 な 兼 職 の 状 況
お よ び 当 社 に お け る 地 位 所有する当社株 式 の 数
はね いし りゅう じ
羽 石 龍 司
(昭和17年9月28日生)
昭和41年 4 月 大正海上火災保険株式会社(現 MS&ADホールデ ィングス株式会社)入社
平成 6 年 6 月 三井海上火災保険株式会社(現 MS&ADホールデ ィングス株式会社)融資部長
平成 9 年 4 月 三井海上投資顧問株式会社取締役
平成14年12月 三井住友アセットマネジメント株式会社顧問 平成15年 3 月 同社 退職
平成16年 4 月 東京簡易裁判所民事調停委員 平成18年 6 月 当社補欠監査役
平成26年 3 月 東京簡易裁判所民事調停委員 退任 現在に至る
0株
(注)1. 補欠の監査役候補者と当社との間に特別の利害関係はありません。
2. 羽石龍司氏は補欠の社外監査役候補者であり、監査役 大野了一氏および尾林雅夫氏の補欠として選 任をお願いするものであります。また、株式会社東京証券取引所が定める独立役員の要件を満たして おります。
3. 羽石龍司氏は、長年金融業務に携わっており、社外監査役に就任した場合、その高い専門知識を十分 に活かし、職務を適切に遂行いただけるものと判断し、選任をお願いするものであります。 4. 羽石龍司氏が監査役に就任された場合には、当社と同氏との間で、会社法第423条第1項の賠償責任
について、金5百万円または法令が定める最低責任限度額とのいずれか高い額を上限とする責任限定 契約を締結する予定であります。
(P22の4.社外役員に関する事項(3)責任限定契約に関する事項をご参照ください。)
以 上
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添 付 書 類
事 業 報 告
(
平成25年4月 1 日から 平成26年3月31日まで)
1. 会社の現況に関する事項
(1)事業の経過およびその成果
当事業年度のわが国経済は、円高の是正や海外経済の回復を背景に輸出が持ち直し、緩
やかながらも改善しました。5月下旬以降、新興国経済における先行き不安から景況感の
見通しに不透明感が漂う場面もありましたが、9月初旬に2020年のオリンピック開催地
が東京に決定すると、政府の成長戦略への期待とも重なり、個人の消費マインドは底堅く
推移し、公共投資や住宅投資も増加しました。また、10月に平成26年4月からの消費税
率引き上げが正式に決定されたことを受けて、住宅や自動車など高額商品を中心に前倒し
需要が発生しました。
当事業年度の国内株式市場は、安倍政権が提唱した「大胆な金融政策」、「機動的な財政
政策」、「民間投資を喚起する成長戦略」からなる所謂「アベノミクス」への期待感を背景
に、上昇基調を維持する格好でスタートしました。4月4日には日銀総裁が「異次元の金
融緩和」を打ち出し、日経平均株価は5月に16,000円台回復目前まで上昇しました。し
かし、5月に米FRB議長が量的金融緩和の縮小スケジュールに言及すると、投資マネー
は 「先進国回帰」の動きとなり、新興国経済の成長期待が後退したことから、日本株も夏
場に停滞局面を迎えました。その後は、9月初旬に2020年のオリンピック開催地が東京
に決定したことを受けて投資家心理が改善したことから、日経平均株価は12月30日の終
値で16,291円31銭となり、平成19年11月以来の高い水準となりました。年明けから年
度末にかけては、中国のシャドーバンキング問題や景気の鈍化、ウクライナを巡る米国・
EUとロシアの関係悪化など投資リスクが高まったことを背景に、昨年末までの上昇基調
が一変し、調整ムードが強まる格好となり、当事業年度末の日経平均株価は14,827円83
銭で取引を終えました。
このような状況のもと、当社における株式委託売買金額は11,669億円(前期比
136.5%)となりました。
債券市場は、10年国債利回りが0.565%で始まりましたが、4月4日に日銀が異次元
の金融緩和といわれた「量的・質的金融緩和の導入」を決定したことを受けて4月5日に
利回りは0.315%まで低下し、過去最低を更新しました。しかし、5月に米FRB議長が
量的金融緩和策の縮小の可能性に言及したことから5月23日には10年国債利回りは
1.00%まで上昇しました。その後は世界経済の回復の遅れから日米欧とも超金融緩和策
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を継続したことや日銀による大量の国債購入により金利上昇が抑えられ、10年国債利回
りは概ね0.50%∼0.90%で推移し、当事業年度末は0.64%で終わりました。
このような状況のもと、当事業年度の債券発行市場では、普通社債が8兆1,428億円
(同99.9%) 発行され、うち当社の引受額は、5億50百万円 (同85.9%) となりました。
投資信託を取り巻く環境については、先進国で金融緩和政策効果による景気回復への期
待感が広がり、日本においても、大規模な金融緩和効果と成長戦略への期待感から経済活
動全般に好循環を生み出し、株式相場を中心に良好な投資環境が続きました。一方、新興
国では5月に米FRB議長による量的金融緩和の縮小示唆発言を機に、これまで流入して
いた投資資金の流出懸念が強まり、多くの新興国通貨や株式市場は調整を強いられる展開
となりました。販売動向の特徴としては、先進国株式相場の堅調な動きを受け、米国株・
日本株へ投資するファンドが年度を通して人気を集めました。また、分配金を期待したニ
ーズの受け皿として、ハイ・イールド債券へ投資するファンドには根強い人気が継続して
おり、米国に加え欧州へと投資地域の広がりを見せました。当社においても、米国、日本、
欧州へ投資する株式ファンドを設定することで、順調に投資信託販売及び残高が増加いた
しました。
このような状況のもと、当社における投資信託の期末純資産額は2,922億円(同
105.4%)となりました。
外貨建債券については毎月売出しを行い、メキシコ・ペソ建債券、トルコ・リラ建債券
などを中心に販売は好調に推移しました。当社における外貨建債券の期末残高は640億円
(同107.6%) となりました。
以上のことから、当事業年度の業績は、営業収益が157億62百万円 (前期比112.1%)、
営業収益より金融費用を控除した純営業収益は157億3百万円(同112.4%)となりまし
た。また、販売費・一般管理費は120億20百万円(同104.5%)となり、その結果、営業
利益は36億82百万円 (同148.7%)、経常利益は41億87百万円 (同147.1%)、当期純利
益は37億56百万円(同143.7%)となりました。
主な概況は以下のとおりであります。
① 受入手数料
当事業年度の受入手数料の合計は、127億72百万円(前期比124.5%)となりま
イ 委託手数料 した。
「委託手数料」は、69億11百万円(同128.8%)となりました。これは、株券
委託売買金額が11,669億円(同136.5%)と増加したことにより、株式の委託
手数料が68億62百万円(同128.7%)となったことによるものです。なお、債
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券の委託手数料は0百万円 (同24.2%)、その他の委託手数料は49百万円 (同
151.0%) となりました。
ロ 引受け・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の手数料
「引受け・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の手数料」は、65百万円(同
87.8%)となりました。これは、主に株券が62百万円(同88.8%)となったこ
とによるものです。
ハ 募集・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の取扱手数料、その他の受入手数料
主に投資信託の販売手数料で構成される「募集・売出し・特定投資家向け売付
け勧誘等の取扱手数料」は、38億2百万円(同114.5%)となりました。これ
は、ハイ・イールド債や高配当成長株を主な投資対象とする投資信託の販売が好
調だったことによるものです。また、「その他の受入手数料」は、投資信託の代
行手数料の増加等により、19億92百万円(同132.9%)となりました。
② トレーディング損益
当事業年度のトレーディング損益は、株券等が外国株式の売買高の増加により3
億47百万円 (前期比349.7%)、債券・為替等が外債等の販売減により23億13百万
円 (同68.3%) となり、合計で26億61百万円 (同76.3%) となりました。
③ 金融収支
当事業年度の金融収益は、信用取引収益の増加等により2億78百万円 (前期比
105.8%)、金融費用は信用取引費用の減少等により59百万円 (同69.6%) で差引
収支は2億18百万円(同123.4%)の利益となりました。
④ 販売費・一般管理費
当事業年度の販売費・一般管理費は、システム移行に伴う一時費用の発生等によ
り、120億20百万円(前期比104.5%)となりました。
⑤ 特別損益
当事業年度の特別利益は、投資有価証券売却益5億70百万円(前事業年度実績
1億67百万円)となりました。また、特別損失は、金融商品取引責任準備金繰入
れ23百万円(同−百万円)となり、差引5億46百万円の利益(同80百万円の利益)
となりました。
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受入手数料の商品別内訳は、次のとおりであります。
区 分 第 68 期 第 69 期(当事業年度)
(24.4.1∼25.3.31) 構 成 比 (25.4.1∼26.3.31) 構 成 比
百万円 % 百万円 %
株 式 5,439 53.0 6,960 54.5
債 券 16 0.2 15 0.1
受 益 証 券 4,795 46.7 5,784 45.3
そ の 他 7 0.1 12 0.1
合 計 10,260 100.0 12,772 100.0
(2)資金調達の状況
増資・社債の発行等による資金調達は実施しておりません。
(3)設備投資の状況
当事業年度は、主要な設備投資は実施しておりません。
(4)対処すべき課題
当社は、これまでの成果と当社の強みを活かし、投資信託・ファンドラップ・外国債券
を軸としたストック収入の増大を図り、安定的に利益をあげる企業構造構築のための取り
組み方針として、第三次中期経営計画(平成25年4月から平成28年3月)を策定し、達
成に向け推進中であります。当事業年度においては、投資信託やファンドラップの残高積
み上げにより、ストック収入による販売管理費のカバー率が前期比3.4%上昇し16.2%と
なり、安定収益基盤の構築に一定の成果を収めることができました。また、第三次中期経
営計画において、当社はお客さまにとって「安心して取引できる」「運用アドバイスがう
まい」「いつでもどこでも相談できる」資産運用アドバイザーであり続けることをミッシ
ョンに掲げ、その達成のため以下の施策を推進しております。
〈店舗機能の充実〉
お客さまとの接点を拡充するため、店舗の展開・形態を見直し、身近で親身になって
相談できる店舗をつくります。
当事業年度の成果としては、水戸支店・館山支店をはじめ、合計7店舗のリニューア
ル・設備更新工事を実施いたしました。また、本年6月には、平成19年以来となる営
業店舗、下野営業所を栃木県下野市に開設いたします。
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〈商品の多様化〉
お客さまの投資目的にマッチした投資信託、信用度や流動性の高い外国債券、リスク
を抑えた運用が特徴のファンドラップの提供を続けるとともに、外国株式と仕組債の取
扱いを拡充しております。
当事業年度の成果としては、当社においてご開設いただいたNISA口座に対応した
投資信託商品や日経平均連動型仕組債を新たに投入したほか、ファンドラップ残高は業
界第5位まで残高を伸ばすことができました。さらに、外国株式は預かり資産8,391百
万円(前期比5.4倍)まで拡大いたしました。
〈アドバイススキルの向上〉
AFP、CFP等の資格を持った営業員を配置し、お客さまの運用ニーズに応えます。
当事業年度においては、AFP資格取得者が、営業員の42.2%まで増加いたしまし
た。第三次中期経営計画の最終年度には、全員が取得するよう推進してまいります。
〈情報提供の強化〉
投資情報に加え、お客さまのライフプラン、マネープランに欠かせない相続・贈与・
税制等に関する相談に応じ、手続き等をサポートします。
当事業年度においては、経済講演会や相続・贈与セミナーを積極的に開催し、多くの
お客さまにご来場いただきました。今後もさらに推進してまいります。
〈業務品質の向上〉
スピーディーで正確な仕事をします。
当事業年度の成果としては、業務品質向上のため、事務ミス防止に全社的に取り組み
ました。また9月には、基幹システムを野村総合研究所のSTAR−Ⅳシステムに移行
し、機能・品質の向上を図りました。さらに本年4月には「お客さまサービス向上委員
会」を設置し、サービスのさらなる品質向上に努めてまいります。
〈その他〉
当社はお客さまをはじめ地域の皆さまの長年にわたるご愛顧とご支援に心から感謝い
たしますと同時に、地域社会の一員として持続可能な社会づくりに積極的に貢献したい
と考えております。
当社は上記第三次中期経営計画の達成に向け、全社一丸となって取り組むことにより、
企業価値の向上を目指してまいります。
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(5)財産および損益の状況
区 分 (22.4.1∼23.3.31)第66期 (23.4.1∼24.3.31)第67期 (24.4.1∼25.3.31) 第68期 (当事業年度)第69期
百万円 百万円 百万円 百万円
営 業 収 益 10,739 10,993 14,062 15,762
(う ち 受 入 手 数 料) (8,314) (7,966) (10,260) (12,772)
経 常 利 益 △487 285 2,847 4,187
当 期 純 利 益 △725 136 2,612 3,756
1株当たり当期純利益 △9円79銭 1円84銭 35円24銭 50円67銭
百万円 百万円 百万円 百万円
総 資 産 46,106 45,958 58,636 62,265
純 資 産 27,724 28,162 33,696 36,690
(注) △印は損失を示しております。
(6)主要な事業内容
① 株 式 業 務
株式業務は、株式について、流通市場における委託売買業務、自己売買業務および発行
市場における引受け・売出し業務、募集・売出しの取扱業務から成り立っております。
その主な内容は、次のとおりであります。
イ.委託売買業務
金融商品取引所において、お客さまの注文に従って売買を執行する業務
ロ.自己売買業務
当社が自己の計算において売買を行う業務
ハ.引受け・売出し業務
株式の募集または売出しにつき、売れ残りを引き取る条件でお客さまに販売する
ニ.募集・売出しの取扱業務 業務
株式の募集または売出しにつき、お客さまに販売する業務
② 債 券 業 務
債券業務は、国、地方公共団体、企業等の発行する債券について、流通市場における委
託売買業務、自己売買業務および発行市場における引受業務、募集の取扱業務、私募の取
扱業務から成り立っております。
③ 投 資 信 託 業 務
投資信託業務は、投資信託受益証券および外国投資信託受益証券の募集の取扱業務なら
びに売買業務から成り立っております。
④ 証券先物取引業務
証券先物取引業務は、有価証券先物取引、有価証券指数等先物取引、有価証券オプショ
ン取引および外国市場証券先物取引の委託取引業務ならびに自己取引業務から成り立って
おります。
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⑤ 投 資 運 用 業 務
投資運用業務は、お客さまとの投資一任契約に基づき、金銭その他の財産の運用とその
指図を行う業務から成り立っております。
(7)営 業 所 の 状 況
所 在 地 別 内 訳
本 店 東京都中央区日本橋二丁目3番10号
支 店 城 県 水戸・日立・土浦・ 千 葉 県 千葉・柏・館山・佐原
つくば・石岡・取手・ 神奈川県 横浜・秦野
下館・かしま・守谷・ 栃 木 県 小山・足利
カスタマーセンター 群 馬 県 高崎
埼 玉 県 川口・草加・所沢・ 福 島 県 いわき
東松山・熊谷
(8)使 用 人 の 状 況
区 分 使 用 人 数 前 期 末 比 増 減 平 均 年 齢 平 均 勤 続 年 数
男 性 542 名 2 名 44.3 歳 18.9 年
女 性 148 △1 38.4 14.5
計 ま た は 平 均 690 1 43.1 18.0
(注) 使用人には出向社員2名、歩合外務員8名を含んでおります。
(9)主要な借入先および借入額
借 入 先 借 入 金 残 高
株 式 会 社 み ず ほ 銀 行 1,500百万円
株 式 会 社 常 陽 銀 行 900
株 式 会 社 武 蔵 野 銀 行 300
日 本 証 券 金 融 株 式 会 社 250
三 井 住 友 信 託 銀 行 株 式 会 社 100
株 式 会 社 筑 波 銀 行 70
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2. 会社の株式に関する事項
(1)発行可能株式総数 普通株式 194,600,000株
(2)発行済株式の総数 普通株式 77,289,033株
(3)当事業年度末の株主数 8,543名(前期比467名増)
(4)大株主の状況
上位10名の株主の状況
株 主 名 持 株 数 持 株 比 率
千株 %
株 式 会 社 野 村 総 合 研 究 所 5,560 7.50
小 林 協 栄 株 式 会 社 3,626 4.89
株 式 会 社 常 陽 銀 行 3,474 4.69
第 一 生 命 保 険 株 式 会 社 3,025 4.08
東 洋 証 券 株 式 会 社 2,800 3.78
株 式 会 社 み ず ほ 銀 行 2,000 2.70
株 式 会 社 武 蔵 野 銀 行 1,167 1.57
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 1,091 1.47
小 林 一 彦 1,003 1.35
水 戸 証 券 社 員 持 株 会 925 1.25
(注) 持株比率は、自己株式(3,172,030株)を控除して計算しております。
(5)その他株式に関する重要な事項
投資家の皆様にとって投資しやすい環境を整備し、当社株式の流動性の向上および投資
家層の拡大を図るため、平成26年5月1日をもって、単元株式数を1,000株から100株に
変更することを、平成26年3月20日開催の取締役会にて決議いたしました。
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3. 会社役員に関する事項
(1)取締役および監査役の氏名等
地 位 氏 名 担 当 重要な兼職の状況 取 締 役 会 長
(代 表 取 締 役)
小 林 一 彦
監査部管掌 東京証券業健康保険組合 理事長取 締 役 社 長
(代 表 取 締 役)
真 殿 修 治
取 締 役 副 社 長
山 本 浩
人事部、システム統括部、事務企画 部、集中事務部管掌常 務 取 締 役
小 橋 三 男
営業第一ブロック・営業第二ブロッ ク、営業企画部、ウェルスマネジメ ント部、引受部、投資情報部、カス タマーセンター管掌常 務 取 締 役
魚 津 亨
経営企画部、財務部、商品企画部、 商品部、投資顧問部管掌取 締 役
石 井 勝 範
リスク管理部、総務部、コンプライ アンス部、審査部管掌常 勤 監 査 役
松 延 政 利
常 勤 監 査 役
猪 狩 久 夫
静岡東海証券株式会社社外監査役
監 査 役
大 野 了 一
虎ノ門南法律事務所パートナー弁護士
監 査 役
尾 林 雅 夫
税理士法人 日本橋総合会計代表社員
佐藤製薬株式会社 社外監査役
(注)1. 監査役 大野了一、尾林雅夫の両氏は「会社法第2条第16号」に定める社外監査役であります。 2. 当社は、監査役 大野了一、尾林雅夫の両氏を、株式会社東京証券取引所の「有価証券上場規程第
436条の2」に定める独立役員に指名しております。
3. 監査役猪狩久夫氏は、当社経理部門に6年在籍し実務に携わった経験があり、また尾林雅夫氏は税理 士であることから、両氏とも財務、会計に関する相当程度の知見を有するものであります。 4. 当期中に退任した取締役は次のとおりであります。
地 位 氏 名 退 任 年 月 日 取 締 役 副 社 長 尾 坂 周 作 平成25年6月26日(退 任) 常 務 取 締 役 大 前 哲 也 平成25年6月26日(退 任) 取 締 役 志 賀 功 一 平成25年6月26日(退 任)
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5. 当期中に新たに就任した取締役は次のとおりであります。
地 位 氏 名 就 任 年 月 日 取 締 役 社 長 真 殿 修 治 平成25年6月26日 常 務 取 締 役 魚 津 亨 平成25年6月26日 取 締 役 石 井 勝 範 平成25年6月26日 6. 当期中に新たに昇任した取締役は次のとおりであります。
地 位 氏 名 昇 任 年 月 日 取 締 役 会 長 小 林 一 彦 平成25年6月26日 取 締 役 副 社 長 山 本 浩 平成25年6月26日 常 務 取 締 役 小 橋 三 男 平成25年6月26日 7. 事業年度以後における取締役の異動について
平成26年4月9日に、取締役山本浩氏は逝去により退任いたしました。
(2)取締役および監査役ごとの報酬等の総額
区 分 支給人員 報 酬 等 の 額 取 締 役 9名 226百万円
監 査 役 4 39
合 計 13 265
(注)1. 株主総会決議に基づく報酬限度枠 (年額) は、取締役400百万円以内 (平成18年6月29日定時株主 総会決議)、監査役60百万円以内 (平成18年6月29日定時株主総会決議) であります。
2. 上記の取締役報酬等の額には、当期の業績連動型報酬として支給予定の額を含んでおります。
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4. 社外役員に関する事項
(1)社外役員の兼職その他の状況
氏 名 兼 職 そ の 他 の 状 況 大 野 了 一 虎ノ門南法律事務所 パートナー弁護士
尾 林 雅 夫 税理士法人 日本橋総合会計 代表社員 佐藤製薬株式会社 社外監査役
(注)1. 虎ノ門南法律事務所は、当社が法律上の助言等に関する顧問契約を締結している弁護士の所属する法 律事務所であります。
2. 税理士法人日本橋総合会計は、当社が税務上の助言等に関する顧問契約を締結している法人でありま 3. 佐藤製薬株式会社と当社は一切関係がございません。 す。
(2)社外役員の主な活動状況
氏 名 主 な 活 動 状 況
監査役 大 野 了 一 当事業年度開催の取締役会19回のうち18回に出席し、また、監査役会 8回の全てに出席し、主に弁護士としての立場から、当社の法的問題に つき発言を行っております。
監査役 尾 林 雅 夫 当事業年度開催の取締役会19回の全てに、また、監査役会8回の全て にそれぞれ出席し、主に税理士としての立場から、当社の会計処理につ き発言を行っております。
(3)責任限定契約に関する事項
当社は、社外監査役 大野了一氏および尾林雅夫氏との間で、会社法第423条第1項の
賠償責任を限定する契約を締結しており、当該契約に基づく賠償責任限度額は、金5百万
円または会社法第425条第1項に定める最低責任限度額のいずれか高い額としております。
(4)社外役員に対する報酬等の総額
区 分 支給人員 報 酬 等 の 額
社外役員の報酬等の総額等 2名 7百万円
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5. 会計監査人に関する事項
(1)会計監査人の名称
有限責任監査法人トーマツ
(2)当事業年度に係る会計監査人の報酬等の額
① 当事業年度に係る会計監査人としての報酬等 35百万円
② 当社が支払うべき金銭その他の財産上の利益の合計額 37百万円
(注)1. 当社と会計監査人との間の監査契約において会社法に基づく監査と金融商品取引法に基づく監査の 監査報酬の額を区分しておりませんので、①の金額には金融商品取引法に基づく監査報酬等の額を 含めて記載しております。
2. 当社は、会計監査人に対して、公認会計士法第2条第1項以外の業務である、システム移行プロジ ェクトの第三者機関評価業務についての対価を支払っております。
(3)会計監査人の解任または不再任の決定の方針
当社監査役会は、会計監査人が会社法、公認会計士法等の法令に違反、抵触した場合、
もしくは、監督官庁から監査業務停止処分を受ける等、当社の監査業務に重大な支障を来
たす事態が生じた場合は、監査役全員の合意に基づき監査役会が、会計監査人を解任しま
当該解任をした場合、監査役会が選定した監査役は、解任後最初に招集される株主総会 す。
におきまして、会計監査人を解任した旨および解任の理由を報告いたします。
6. 業務の適正を確保するための体制等の整備についての決議の内容の概要
当社は、会社法および会社法施行規則に定める「業務の適正を確保するための体制」につ
いて、取締役会において決議しております。その概要は次のとおりであります。
(1)内部統制システムの整備に関する基本方針
当社は、会社法および会社法施行規則に基づき、会社の業務の適正性を確保するための体
制(以下、「内部統制システム」という。)の整備に関する基本方針について次のとおり定め
るとともに、内部統制システムの改善・充実に不断の努力を行うものとする。
【取締役および使用人の職務の執行が法令および定款に適合することを確保するための体制】
① 取締役会は、法令・定款に基づき「取締役会規程」を制定し、取締役会付議・報告事項
等を定め、当該規則に則り会社の業務を決定するとともに取締役の業務執行を監視・監督
する。
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② 当社は、「経営理念」、「倫理規程」、「行動規範」、「コンプライアンス方針」を制定し、
代表取締役社長がその趣旨を繰り返し役職員に伝えることにより、法令および社会規範の
遵守に努める。
③ 当社は、コンプライアンス委員会を設置し、全社レベルのコンプライアンス体制の強化
を推進するとともに、その活動内容は定期的に取締役会および監査役に報告されるものと
④ 当社は、金融商品取引法その他の法令諸規則等の遵守状況を管理し、内部管理体制の強 する。
化を図るために、日本証券業協会規則に基づき、原則として代表取締役から内部管理を担
当する内部管理統括責任者を選任する。
⑤ 当社は、法令・諸規則上疑義のある役職員の行為等について役職員が直接情報提供を行
う手段として、社内および社外の通報制度(ホットライン)を設ける。
⑥ 執行役員および使用人は、法令および金融商品取引所・協会規則等に基づく「勧誘方針」
ならびに「就業規則」、「従業員服務規則」等の社内規則に則り、職制を通じて適正な業務
の遂行に努めるとともに、規則違反等があった場合は「就業規則」に基づく適正な懲戒処
分を実施する。
⑦ 当社は、コンプライアンス体制の強化・充実を推進するために、各業務執行部門におい
ては、金融商品取引業者等検査マニュアルに基づく定期的な自己検証を実施する。
⑧ 当社は、業務執行部門から独立した監査部が定期的に内部監査を実施し、その結果を被
監査部門にフィードバックするとともに、取締役会および監査役に適宜報告する。
⑨ 当社は、市民社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力との取引は一切行わず、毅
然とした態度で対応する。
⑩ 当社は、財務報告の信頼性を確保するため、「財務報告に係る内部統制に関する基本方
針」を制定するとともに、金融商品取引法等に従い財務報告に係る内部統制を整備し、適
正な運用に努めるとともに、それを評価するための体制を確保する。
【取締役の職務の執行に係る情報の保存および管理に関する体制】
① 取締役の職務の執行に係る情報については、法令・定款および取締役会規程、経営会議
規程、諸会議・委員会規則、稟議決裁要領等の社内規則に基づき、文書により作成し関連
資料とともに保存する。
② 文書は、社内規則に定める期間保存することとし、常時、取締役、監査役、会計監査人
等が閲覧・謄写できるように管理する。
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【損失の危険の管理に関する規程その他の体制】
① 「リスク管理規程」、「リスク算定基準」、「リスク算定要領」等の社内規則を定め、金融
商品取引法に規定するリスクカテゴリー毎の責任部署ならびに当該リスク算定を検証・統
括する部署(リスク管理部)を設置し、リスク管理の状況について代表取締役および取締
役会、監査役に定期的に報告する。
② 上記の他、オペレーショナルリスク、システムリスク等の業務に付随するリスク管理に
ついては、各業務の主管部署がリスクの把握とその未然防止に努めるとともに、リスクを
統合的に管理する部署(リスク管理部)がリスクの現状について分析し、取締役会および
監査役に定期的に報告する。
③ 内部監査部門(監査部)は、リスク管理の状況を定期的に監査し、その結果を代表取締
役社長および監査役に報告する。
【取締役の職務の執行が効率的に行われることを確保するための体制】
① 意思決定・業務執行監督機関である取締役会のもとに経営会議および内部統制委員会・
コンプライアンス委員会等の会議体組織を設置し、具体的な業務執行および内部統制・コ
ンプライアンスに関する決定や取締役会審議事項の先議を行うなど職務執行の効率化を図
② 執行役員制度を導入し、執行役員の業務執行に係る責任と権限を明確にしたうえで、取 る。
締役は業務執行の指揮・監督を行う。
③ 定款および社内諸規則に基づく意思決定および「業務分掌・職務権限規程」の定めに基
づき、適正かつ効率的に職務の執行を行う。
④ 年度計画および中期計画に基づき、毎期の業務部門毎の目標と予算を設定するとともに、
管理会計システムによる月次・半期毎の実績集計とその結果報告を基にしたレビューによ
る改善・修正をもって業務の効率性を確保する。
【監査役がその職務を補助すべき使用人を置くことを求めた場合における、当該使用人に関す
る体制ならびに当該使用人の取締役からの独立性に関する事項】
① 監査役がその職務を補助すべき使用人を置くことを求めた場合は、代表取締役社長は監
査役会と意見を交換し、監査部に必要な使用人を配置する。
② 前号の監査役の職務を補助すべき使用人の独立性を確保するために、当該使用人の異
動・評価・懲戒処分については、監査役会の同意を必要とする。
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【取締役および使用人が監査役会または監査役に報告するための体制その他の監査役会または
監査役への報告に関する体制】
① 取締役および使用人は、会社に著しい損害を及ぼすおそれのある事実を発見したときは、
その事実を監査役に報告しなければならない。
② 監査役は、必要に応じて会計監査人、取締役・執行役員および使用人に、業務執行状況
について報告を求めることとする。
【その他監査役の監査が実効的に行われることを確保するための体制】
① 監査役は、代表取締役と定期的に会合をもち、会社が対処すべき課題、監査役監査の環
境整備の状況、監査上の重要課題等について意見を交換するとともに、監査方針および監
査計画ならびに監査実施状況および結果について適宜説明することとする。
② 監査役は、会計監査人と定期的に会合を持ち、意見および情報の交換を行うこととする。
(2)反社会的勢力排除に向けた基本方針と整備状況
当社は、暴力、威力と詐欺的手法を駆使して経済的利益を追求する集団又は個人である反
社会的勢力による被害を防止するため、次の基本方針を宣言している。
【反社会的勢力排除に向けた基本的な考え方】
① 反社会的勢力に対しては、組織全体として対応を図るとともに、反社会的勢力に対応す
る従業員の安全を確保する。
② 平素から、警察、暴力追放運動推進センター、弁護士および日本証券業協会等の外部の
専門機関と緊密な連携関係を構築する。
③ 反社会的勢力とは、取引関係を含めて、一切の関係を遮断する。また、反社会的勢力に
よる不当要求は拒絶する。
④ 反社会的勢力による不当要求に対しては、民事と刑事の両面から法的対応を行う。
⑤ 反社会的勢力に対して、裏取引や資金提供は絶対に行わない。
【反社会的勢力排除に向けた整備状況】
① 当社は、「倫理規程」ならびに「行動規範」を制定し、両規程に定める「社会秩序の維
持と社会的貢献の実践」の実効性確保を図るため、「反社会的勢力に対する基本方針」お
よび「反社会的勢力との関係遮断に関する規則」を制定するとともに、当社のコンプライ
アンス委員会の下に 「反社会的勢力対応専門部会」を設置している。
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② 社内体制の整備状況
イ.対応統括部署
統括部署:コンプライアンス部
責任者 :(本社) コンプライアンス部長
(支店) 主に内部管理責任者
ロ.外部の専門機関との連携
反社会的勢力による不当要求に備え、平素から、警察、暴力追放運動推進センター、
弁護士等の外部の専門機関と緊密な連携関係の構築を図っている。
ハ.反社会的勢力に関する情報の収集・管理
反社会的勢力の情報を集約し、データベースの構築を行っている。
ニ.社内規則の整備
「反社会的勢力との関係遮断に関する規則」ならびに「反社会的勢力対応マニュア
ル」を策定し、次のとおり実務面での対応方針、具体的な対応方法を周知徹底して
いる。 ・営業部店窓口での新規口座開設手続き時の当社保有データとのフィルタリング実
施後、集中事務部で反社情報照会システム(日本証券業協会)にてフィルタリン
グを実施
・新規のお客さまに対しては、あらかじめ、反社会的勢力でない旨の確約を受領
・既存のお客さまが反社会的勢力等と判明した場合には、当該取引関係の可及的速
やかな解消
・約款・規程集に反社会的勢力排除条項を記載
・反社会的勢力への対応について、「基本方針」を店頭・HPで告知
・疑わしき取引の届出制度(マネーロンダリング防止対策の一環)の活用
ホ.研修活動の整備
当局等が開催する不当要求防止責任者講習・研修会等に参加し、反社会的勢力から
の不当要求への対応方法等について従業員に対する指導を行う。統括部署(コンプ
ライアンス部)は、役職員に対し、反社会的勢力への対応要領および反社会的勢力
に関する情報の管理要領等について社内研修を実施する。
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水戸証券㈱様 招集 2014/05/21 19:10:00印刷 17/17
(3)内部統制システムの整備に関する基本方針の改定について
内部統制システムの基本方針につきましては、「(1)内部統制システムの整備に関する基本
方針」として、当事業年度末日現在で記載しておりますが、平成26年4月18日開催の取締
役会決議により、社外取締役の導入に伴う基本方針の見直し、ならびに内容の充実を図るこ
とを目的として改定を行っております。
なお、改定の内容につきましては、東京証券取引所および当社ホームページにおいて開示
を行っております。
7. 剰余金の配当等の決定に関する方針
当社の株主還元は、株主の皆さまにベストを尽くすという経営理念に基づき、原則として
1株当たりの年間配当額については、安定的かつ継続的な配当を勘案しつつ、配当性向30%
程度となるよう業績に応じて配当を行っていくことを基本方針としております。また、自己
株式の取得については、市場や業績等を総合的に勘案したうえで、機動的に実施していくこ
とを基本方針としております。
(注) 本事業報告中の記載金額は、表示単位未満の端数を切り捨てております。
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水戸証券㈱様 招集 2014/05/22 21:35:00印刷 1/18
貸 借 対 照 表
(平成26年3月31日現在) (単位:百万円)
資 産 の 部 負 債 ・ 純 資 産 の 部
科 目 金 額 科 目 金 額
(資 産 の 部) 流 動 資 産
現 金 ・ 預 金
預 託 金
ト レ ー デ ィ ン グ 商 品 商 品 有 価 証 券 等 信 用 取 引 資 産 信 用 取 引 貸 付 金 信 用 取 引 借 証 券 担 保 金
立 替 金
募 集 等 払 込 金
短 期 貸 付 金
前 払 費 用
未 収 入 金
未 収 収 益
そ の 他 の 流 動 資 産 固 定 資 産
有 形 固 定 資 産
建 物
器 具 備 品
土 地
リ ー ス 資 産
そ の 他
無 形 固 定 資 産 電 話 加 入 権 ソ フ ト ウ ェ ア
そ の 他
投 資 そ の 他 の 資 産 投 資 有 価 証 券
出 資 金
長 期 貸 付 金 長 期 差 入 保 証 金
そ の 他
貸 倒 引 当 金
46,276 15,881 11,800 2,262 2,262 12,798 12,551 247 32 2,906 27 57 491 0 15,989 16 4,017 2,119 1,379 450 45 21 166 51 102 12 11,805 11,002 14 5 769 32
△18
(負 債 の 部) 流 動 負 債
約 定 見 返 勘 定 信 用 取 引 負 債 信 用 取 引 借 入 金 信 用 取 引 貸 証 券 受 入 金
預 り 金
受 入 保 証 金
短 期 借 入 金
前 受 収 益
リ ー ス 債 務
未 払 金
未 払 費 用
未 払 法 人 税 等
賞 与 引 当 金
固 定 負 債
長 期 未 払 金
リ ー ス 債 務
繰 延 税 金 負 債 退 職 給 付 引 当 金 資 産 除 去 債 務 そ の 他 の 固 定 負 債 特 別 法 上 の 準 備 金
金 融 商 品 取 引 責 任 準 備 金
負 債 合 計
(純 資 産 の 部) 株 主 資 本
資 本 金
資 本 剰 余 金
資 本 準 備 金 そ の 他 資 本 剰 余 金
利 益 剰 余 金
そ の 他 利 益 剰 余 金 別 途 積 立 金 繰 越 利 益 剰 余 金
自 己 株 式
評 価 ・ 換 算 差 額 等
そ の 他 有 価 証 券 評 価 差 額 金
純 資 産 合 計
20,390 1,839 1,004 414 590 10,804 1,374 3,120 11 3 307 404 870 652 5,092 343 36 1,886 2,447 329 49 92 92 25,574
32,480 12,272 8,637 4,294 4,342 12,594 12,594 7,247 5,346
△1,023 4,209 4,209 36,690 資 産 合 計 62,265 負 債 ・ 純 資 産 合 計 62,265